スーパー中枢港湾・四日市港
安全・効率的で経済的。
世界の海運の主流、コンテナ輸送を支える。
外洋を航行する大型コンテナ船。
驚くほど正確な動きでコンテナへ荷積みするフォークマンと手先。
決まったサイズのコンテナ内へ、いかに荷崩れを起こさないよう、どう積み込めば良いか。
荷役機器の操作に精通したスタッフのチームワークが、これをひとつずつ実現して行きます。
テナーやガントリークレーンといった大型荷役機器を操作するスタッフの「作業に従事する強い責任感」。
もはや肉声でのコミュニケーションは不可能な中、リーダーからの手による合図とアイコンタクトで作業は進められて行きます。
●ガントリークレーンでの揚げ積み
●トランスファーテナーでの荷捌き
●ストラドルキャリアでのシャーシーへの搭載 など
※スーパー中枢港湾とは
四日市港でのコンテナ定期船航路網は中国、東南アジア航路をはじめとし、世界の主要港とのアクセスしています。
平成16年7月に伊勢湾港(名古屋港、四日市港)がスーパー中枢港湾として、 国の指定を受けました。
※現在国内では、京浜港(東京港・横浜港)・阪神港(大阪港・神戸港)・伊勢湾(名古屋港・四日市港)の3拠点
伊勢湾の背後地には、「モノづくり」を中心とする多くの産業が控えており、中部圏の国際競争力の強化のため、港湾が担うべき役割の重要性が日増しに高くなっております。
四日市港では、平成18年1月、水深14mの岸壁を有する「四日市港霞ヶ浦北埠頭コンテナターミナル」の供用が開始され、海上コンテナの取扱量が年々増加しています。





